黄金の翼にのって |
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没後100年記念 (ドミニカ) 今年(2001年)はヴェルディの没後100年にあたる。 1813年に生まれ1901年に没しているので、 正に19世紀を代表するイタリアオペラ界の巨匠と呼ぶにふさわしい |
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「ナブコ」の楽譜 (ヴァチカン) |
「ナブコ」の一場面 ( (サン・マリノ) 彼の出世作「ナブコ」の第三幕で唄われる合唱 「行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って」は 今もイタリア第二の国歌として広く人々に愛唱されている。 [行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って♪] |
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(ポルトガル) |
(ソ連) |
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生誕150年記念 (ソ連) |
同左 (イタリア) |
同左 (ルーマニア) |
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没後50年記念 (イタリア) |
没後100年記念 (イタリア) |
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没後100年記念・背景はヴェルディの生地とアイーダの楽譜 (アンティグア・バーブーダ) ワーグナーと同じ年に生まれながら生涯互いに相見えることはなかったものの、 北の巨匠を多分に意識していたと見えて一時期十数年に亘って筆を折っていたが、 ワーグナーの死後満を持して世に問うたのが最高傑作と言われる「オテロ」 である。 ヴェルディはシェークスピアを終生崇愛し 他にも 「マクベス」「フォ ルスタフ」などの作品に仕上げている。 |
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リヒャールト・ワーグナー (オーストリア) |
シェークスピア (ハンガリー) |
アイーダ (シェラ・レオーネ) |
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マリオ・デル・モニコ が演ずるオテロ |
アンナ・トモワ・シントウが演ずるデスデモーナ |
(共にセントヴィンセント・グレナディーン発行)
彼はその生涯に26曲のオペラを作曲したが、ワーグナーやプッチーニが それ ぞれ10曲であることを見ればいかに多いかがうかがえる。 |
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「リゴレット」の一場面 |
「トロヴァトーレ」の一場面 (いずれもサン・マリノ発行) ヴェルディのオペラの中で最もポピュラーな3部作 中でも「椿姫」は世界で最も上演回数が多い |
「椿姫」の一場面 |
彼はイタリアでは英雄と見なされ、彼自身は簡素な葬儀をと言い遺したにも拘らず、国葬を以って遇せられた。 |