名歌手 並み居る名歌手を抑えてトップの座を占めるのはやはりカルーソーであろう。彼は既に1921年にはこの世を去っているが、”彼の前にカルーソーなく、彼の後にカルーソーなし”と謳われ、今もなおイタリアオペラを歌うテノールの理想として崇められている。 |
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エンリコ・カルーソー (イタリア) |
カルーソー (アメリカ) |
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カルーソー (モナコ) |
カルーソーとと「ユダヤの女」の楽譜 (ニカラグァ) |
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カルーソー: ヴェルディ「リゴレット」のマントヴァ公爵の役 (セント・ヴィンセント) |
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フョードル・シャリアピンと 「ボリス・ゴドノフ」の楽譜 (ニカラグァ) |
エツィオ・ピンツァと 「ドン・ジョヴァンニ」の楽譜 「ドン・ジョヴァンニ」は彼の最高の当たり役 (ニカラグァ) |
リチャード・タッカー ニューヨーク生まれの名テノール ミュージカル「南太平洋」は 大ロングランとなった (アメリカ) |
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マリオ・ランツァ 「ローマの七つの丘」で歌う ニューヨーク生まれの名テノールで、 映画「歌劇王カルーソ」の主役を演じた (セント・ヴィンセント) |
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ルチアーノ・パヴァロッティ (マリ) |
パヴァロッティ ドニゼッティ「愛の妙薬」のネモリーノの役 (セント・ヴィンセント) イタリアの生んだ名テノール歌手、ドミンゴ、カレーラスと共に「世界三大テノール」と謳われ、 世界各地でコンサートを開催して爆発的な反響を呼んだ |
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1999年8月11日ブカレストで観測された 皆既日食と その当夜コンサートを開いたパヴァロッティ (ルーマニア) |
パヴァロッティとヴェルディ (ギニア・ビサウ) |
パヴァロッティと三大テノールの仲間 (サントメ・エ・プリンシペ) パヴァロッティとの異色の組合せ |
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ホセ・カレーラス (マリ) スペインの生んだ名テノール歌手 一時健康を損ねたが奇跡の復活を遂げた |
ホセ・カレーラス (オーストリア) (ウィーン国立歌劇場デビュー30周年記念) |
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プラシド・ドミンゴ (マリ) |
プッチーニ「トスカ」を唄うドミンゴ (セント・ヴィンセント) スペイン出身の名テノール歌手で常に劇的で格調の高い歌唱を行うと言われるが、 近年は指揮者としても活動が目覚ましい |
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藤原義江 (日本) わが国を代表するテノール歌手、昭和9年藤原歌劇団を創設し 日本のオペラ運動を活発に推進、1947年度芸術院賞を受賞 |