ジャズ ジャズはアフリカをルーツとする黒人と、ヨーロッパをルーツとする白人が、アメリカで出会うことによって生まれた音楽であり、黒人の音楽と白人の音楽との混血音楽と言われるゆえんである。 以下、今世紀を通じてアメリカのジャズの歴史を綴った主なジャズメンの揃い踏みである。 ジャズの発展の上で最初に偉大な功績をあげたミュージシャンはルイ・アームストロングである。 彼は元々トランペッターであったが、後年ヴォーカルでも一頭地を抜き、ジャズをロマンティックな音楽にした最大の功労者と言われる。 |
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(セネガル) |
(セネガル) |
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(セネガル) |
(セント・ヴィンセント) |
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デューク・エリントン (アメリカ) |
デューク・エリントン (トーゴ) |
カウント・ベイシー (アメリカ) |
エリントンはジャズ史上最大の音楽家と言われる存在だが、
ベーシーもジャズバンドリーダーとして
エリントン楽団とビッグバンド界を二分する勢力を築いた
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レスター・ヤング (セント・ヴィンセント) 即興・アドリブに巧みな名テナー |
ビリー・ホリデイ (アメリカ) 本格的な女性ジャズ歌手。アームストロングと共に、 ジャズ・ヴォーカルの最も偉大な先駆者 |
ミルドレッド・ベイリー (アメリカ) 3〜40年代女性歌手の最高峰 |
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トミー&ジミー・ドーシー (アメリカ) 兄のトミーは アルト・サックス、 クラリネット奏者、弟のジミーはテナー奏者でベーシー楽団の大黒柱 |
ビング・クロスビー (アメリカ) アメリカのポピュラー歌手、ジャズピアニスト・テナー奏者 |
ナッキング・コール (アメリカ) 歌手 |
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サラ・ヴォーン (ベナン) |
ダイナ・ワシントン 「ブルースの女王」と謳われる (アメリカ) |
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マイルズ・デイヴィス (グレナダ領グレナディーン) トランペッターであり作曲家。クール・ジャズを 推進、モダン・ジャズの名実共に第一人者 |
(ギニア) |
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ジョン・コルトレーン (アメリカ) テナー・サックス奏者でマイルズ・デイヴィスの 薫陶を受け即興演奏に優れる |
(ギニア) |
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セローニアス・モンク (アメリカ) ピアノ奏者・作曲家 その曲は難解で 後世になって初めて正当に評価された |
エラ・フィッツジェラルド (ブルガリア) 可憐な唄声で”Mack the Knife"を 得意とする |